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更新日:2021年4月10日
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黒板五郎の徒然草
 
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  2021/4/2 新規 2021/4/2 田中邦衛さま、ご冥福をお祈り申し上げます。 由無し事
  2021/4/2 新規 2021/4/2 【転載】インペリアル・アイズ無料メール(本日配信版) 由無し事
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  2021/3/18 新規 2021/3/18 レプテリアンとの地下戦の動画だそうである。信じる/信じないは自己責任。 由無し事
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  2021/3/17 新規 2021/3/17 信ずる者のみ救われる! 信じざる者は以降は読むべからず! 銀河宇宙と地球の話(宇宙からの真実のメッセージ)である。 由無し事
  2021/3/13 新規 2021/3/13 これまた、興味深いメッセージ。新金融システムでは、デジタル文化に馴染まない人々のために、当面、現金も使える様にするらしい。 由無し事
  2021/3/10 新規 2021/3/10 興味深いメッセージ 由無し事
  2021/3/8 新規 2021/3/8 ヒラリー・クリントンが逮捕され、グアンタナモ刑務所に送致されたらしい 時事、米国関連

 

南北朝と今上天皇に繋がる皇統譜の真実


南北朝と今上天皇に繋がる皇統譜の真実
2021年4月9日(金) 晴れ
 
明治以降なのか、戦後なのかは知らないが、捻じ曲げられてしまった日本史の真実の一端を、ここで明らかにしておく。
南北朝(鎌倉時代)以降の日本皇室の真実の一端である。
 
大きく、以下の点が殆どの日本国民が洗脳されてしまって知らずにいる日本史の真実である。
 
■日本という国は、実は、初代・神武天皇以来、現在の今上天皇に至るまで、皇室が日本のあるべき姿を導いている。時々の政体(政治運営の主体)は、天皇の意志により任せられた体制であり、この組織が国家運営していると言う事。
 
一般の日本国民には全く意識が無いと思うが、日本という国家の運営は、国家としてのあるべき姿(國體)の護持と、そのための時々の国家運営組織(政体)への政権移譲という二つの柱により国家運営されて来た。
戦後の歪められた歴史教育の中で育った私を含めて、殆どの日本人は、時の政権(貴族、武家、公議政体)が日本という国家を統治してきたと思い込んでいるが、実はそうではない。常に、背後で日本のあるべき姿(國體)、その國體護持のために時々の流れに最適な政体の形態に応じて、国家運営を任せる政体を皇室が任命する形で日本という国家を存続させて来たのである。従って、神武天皇以来、今上天皇に至るまで、日本の国家元首は紛れもなく天皇なのである。
 
平安時代以降(平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代)はそうであるが、特に、明治以降は、国家元首(天皇)は、公議政体(政府・議会)を政体の中心として任命し、国家運営をさせて来ており、戦後は、さらに「民主主義」[自由・平等」という西洋から入ってきた国民主権なる形態での国家運営が進められて来たが、正直なところ、現在の日本国民は、[民主主義」「自由・平等」をはき違えて認識している様に思え、決して理想的な国家運営がなされているとは私には思えない。
そろそろ、明治以降の戦前にあった「天皇制社会主義」、「秩序ある民主主義と自由・平等」の国家運営に戻しても良い時期では無いかと私は思う。
ハロウィンの渋谷交差点の情景、成人式・卒業式での一部の若者の常軌を逸した行動、高速道路での異常な迷惑運転、等々、どう考えても間違った「民主主義」、間違った「自由・平等」に向かっていると思えてならない。
 
NHKの現在の大河ドラマ「晴天を衝け」を観ていても笑ってしまうが、真実の歴史とはほど遠い。例えば、どんなことが真実と違うかと言えば、
 
●まず、渋沢栄一は、國體天皇の奉公衆であり、國體黄金ファンドを使って開国後の産業育成、日本の経済の立ち上げを推進した人である。
 
●徳川斉昭は、ドラマでは悪いイメージで描かれているが、徳川斉昭こそが開国後の新しい日本の政治体制(政体天皇と國體天皇の両統体制)に移行させるべく、水戸家の菩提寺である京都堀川通りにあった本國寺(ほんごくじ)の境内に、秘密裡に國體天皇向けの堀川御所を造営し、偽装崩御した第121代・孝明天皇とその皇子・睦仁親王(本物の方)を迎え入れて、京都皇統(國體天皇の皇統)の立ち上げに貢献した人である。
 
●徳川幕府15代将軍・徳川慶喜は、当然ながら開国後の公議政体(明治政府)を立ち上げるために動いた重要人物であり、一尹(いちいん)政権(尹の宮朝彦親王と一橋慶喜による裏の勢力)とも呼ばれた公議政体(明治維新政府)立ち上げの陰の立て役者の一人なのである。
 
●13代将軍・徳川家定に嫁いだ天璋院篤姫は、薩摩島津家の姫とされているが、実は、皇室(伏見宮家?)の皇女であり、島津家の養女(皇室→今和泉島津→島津本家・斉彬)という形を経由して徳川幕府に送り込まれた女傑である。
 
●大老・井伊直弼は、彦根藩主とされているが、実はそうではなく、堅田衆(琵琶湖畔の部族)から抜擢されて井伊家に入り、大老になった人物である。勿論、明治維新のために送り込まれた逸材である。「安政の大獄」は、実は、明治維新のために動く主要人物達が陰で動き回れる様に、「閉門・蟄居」という表向きの処罰をした訳である。
 
●となれば、1853年のペリー来寇も、当然ながら計画的な動きである。目的は、日本の開国と世界への進出である。
 ナポレオン戦争後の1815年のウィーン会議にて、欧州王室連合が、王室の本家・日本皇室にも王室連合に参画して貰わねば欧州だけでは持たないと言う事で意見が一致し、日本皇室と同一血統である欧州皇統(ハプスブルク家、オランダ王室、ベルギー王室など、日本皇室の子孫(大塔宮護良親王の直系男系子孫))より日本皇室に開国と王室連合への参画の依頼があり、それに向けて、日本側が鎖国→開国に舵を切ったのである。ペリー来寇は、そのキッカケを作るための企画だった訳である。
 
とまあ、書き出したらキリが無いので、興味ある方は落合莞爾先生の書籍を読んで貰うことにして、
取り敢えず、本日配信された「インペリアル・アイズ無料メール」とそれに関係する皇室血統の情報を紹介している以下の記事を揚げておく。
 
 インペリアル・アイズ無料メール 真の国際親善を実現するための3つの条件
ubaido.hatenablog.com
 
この記事の表題として、「皇統譜の真実」という言葉を掲げてしまったので、一応、天皇家の系譜、南北朝時代の天皇家の系譜を以下に示す。
メンテをしていないので、結構古いままの情報を含む。
 
 南北朝付近の天皇の系図(詳細)
ubaido.hatenablog.com
 
 天皇の系図
ubaido.hatenablog.com
 




田中邦衛さま、ご冥福をお祈り申し上げます。


田中邦衛さま、ご冥福をお祈り申し上げます。
2021年4月2日(金) 晴れ
 
何となく予感はしていたのだが、田中邦衛さんが、とうとう逝ってしまわれた。
 
数ヶ月前に、ネットにて、田中邦衛さんの情報を目にし、娘さんがマスコミ関連(NHK)におられる事、田中邦衛さんが闘病中である事を知り、ちょっと様子を気にしていたのだが、今夜のニュースで遂に田中邦衛さんが逝かれた事を知った。1週間ほど前の3月24日に88歳で亡くなられたそうである。
 
私が田中邦衛さんを知ったのは、東宝の若大将シリーズの映画で「青大将」を演じて、主役の若大将・田沼雄一(加山雄三)を盛り立てる役柄を演じていた時であるが、私の記憶に焼き付いているのは、何と言ってもフジテレビのドラマ「北の国から」の黒板五郎の役を演じた田中邦衛さんである。
 
そもそも、このブログの名前を「黒板五郎の徒然草」としたのも、それよりもずっと前に、私のネット上でのハンドル名として黒板五郎という名前を使う事に決めたのも、この「北の国から」の黒板五郎に惚れたからである。
 
ネットでの私のハンドル名として黒板五郎という名前を使うようになったのは、内田有紀さんのサイト(当時は、まだ「ブログ」という呼び方をしてなかった頃かも知れない)である楽園に書き込む際に採用したのが始まりである。
 
内田有紀さんについては、当時は、チョコレートのCMに出ているタレントさんという程度の印象だったのだが、1999年頃だったと思うが、日曜日の夜にNTV系列の番組『進ぬ!電波少年』に内田有紀さんが出演され、東南アジアか何処かの街で無銭旅行をされる企画に出られたのを視て、ちょっと好感を持ったからである。
 
そして、内田有紀さんのサイト「楽園」に、ハンドル名・黒板五郎で書き込みを始めたのである。
 
「楽園」の書き込みの中で、何か参加メンバ間の繋がりを作れないかと思い、私が提案して書き込んだのが「ハートキャンドル。略してハーキャン」であった。イメージしたのは、駅伝のタスキの様に各参加メンバの気持ちを繋いで行けないかという発想だったのだが、「タスキ」では味気ないので、オリンピックの聖火をイメージして、更に呼び方を「聖火」では味気ないので、心のこもった松明(たいまつ)の受け渡しという意味でハートキャンドル(略してハーキャン)という名前を提案したのである。
この私のアイデアを、ある参加メンバの女性の方が、「内田有紀さんの誕生日である11月16日の午前0時から、各メンバがハーキャンを持って祝いましょう(祝いの書き込みをしましょう)」というアイデアを出され、これが実現して、大勢の参加メンバが、当日の午前0時から『ハーキャンの絵文字(|~~~)+メッセージ』を一斉に書き込んだのである。これには、内田有紀さんご本人も、たいそう喜ばれた様である。
 
また、この「楽園」には、「北の国から」の一部の感動的なシーンの会話を書き込んだりもしたが、ある時、内田有紀さんがスペシャル編の「北の国から」に出演されたら良いナァと書き込んで、シナリオ案まで私が書き込んだ事がある。ところが、何と、数年後のスペシャル編(「北の国から」の最後のスペシャル編)に内田有紀さんが純(吉岡秀隆)の恋人役として出演されたのである。まあ、私の「楽園」への書き込みが採用された訳では無いとは思うが(笑)。
そして、実生活でも、吉岡秀隆さんと内田有紀さんが結婚された。媒酌人は「北の国から」の原作者・倉本聰さんである。
残念ながら、仕事の関係からか、すれ違いが多くなって、結局、離婚されてしまったが。
 
まあ、そんな訳で、私にとってドラマ「北の国から」、田中邦衛さん演ずる黒板五郎は、一生を通じて切っても切れないモノである。
「北の国から」の放送は、初回放映時にはβ方式の手持ちのビデオレコーダで、全24話を生録でCMカットして録画したのだが、その後、VHS、DVD、ブルーレイと新しいレコーダーを購入するたびに再放送を逃さず録画したので、手元にはブルーレイディスクに本編の全24話+全スペシャル編がある。もう、各話とも10回以上は視聴しているので、録画を視ながら次のシーンのセリフが出て来るほど私の頭に刷り込まれている(笑)。
 
婚約時代に、今のカミサンから電話があり、「結婚披露宴で配るシオリを作っているから自宅に来て欲しい」と誘われたのだが、ちょうどその日がスペシャル編の放映日であり、生録をしなければならなかったので、お誘いを断った事がある。
後日、カミサンより「結婚式用のシオリ作りよりテレビ視聴を優先するなんて信じられない」と攻められたものだが、結婚後に「北の国から」を何度も一緒に視聴して、その素晴らしさをカミサンも実感したので、今では、私の思い入れへの理解を示してくれている(笑)。
 
私が、北海道旅行を既に10回近くしているのも、勿論、「北の国から」の影響である(笑)。
 
田中邦衛さん、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 
黒板五郎。