再発した眩暈(めまい)ほか


再発した眩暈(めまい)ほか
2025年11月7日(金)
 
◆家族お食事会
10月26日(日)、久しぶりに、我が家の家族が一堂に会した。子供達の発案による「家族お食事会」である。
場所は、品川駅近辺にあるシュラスコ(ブラジル料理)の店「シュラスコ&ビアレストラン ALEGRIA Shinagawa」。シュラスコとお酒は、食べ放題&飲み放題である。
 
お食事会に先立ち、JR東京駅近くのショッピングモール「キッテ」で、埼玉県在住の娘と待ち合わせ、私の帽子を買う事になっていた。
10月に入り、急に私の前方の頭髪が薄くなり始めたため、(私自身は、歳なんだからヤムナシと思って、放置しておけば良いと思っていたのだが、)「帽子を被って隠す様に」と周りが言い始め、今回の買物と相成った訳である。
帽子に関しては、キャップ(前つば付き帽子)は子供の頃から被っていたし、毎朝のマメちゃん散歩でも被っているので全く抵抗が無いのだが、ハット(全面ツバ付き帽子)は被る習慣が無かったので少々、抵抗があった。
と言う事で、今回は間(あいだ)を取って、ハンチングを買う事と相成った。
果たして、いつ被(かぶ)る事になるのか、今の所、未定である(笑)。
 
1 東京で買って来た帽子(黒のハンチング)
 
山手線で東京駅から品川駅に移動し、集合場所であるシュラスコの店へ。
 
2013年6月末で富士通(その当時は京浜地区勤務)を退職し、三島の田舎での隠居生活が続いているので、品川駅で下車するのは久しぶりであったが、品川駅構内や東口側は、12年前からは かなり変貌していた様に感じた。
東口にある集合場所のシュラスコ&ビアレストラン ALEGRIA Shinagawaは、それほど迷う事無く見つかり、店の前で待っているうちに、二男(神奈川県川崎市在住)が到着し、続いて長男家族(東京都世田谷区在住)が到着した。
 
テーブル席に案内され、食事が始まった。飲み物は、入口近くのカウンターに数種類のビール、ワイン等々のピッチャーが置かれており、どれでも何杯でも好きな様にグラスに注いで、自席に戻って飲めば良い様になっている。私は、ビール、ワイン共に、かなりの量を飲んだ様に思う。
 
料理の方は、店員さんが焼いた肉の固まりを持って各テーブルを順番に廻り、固まりから切り落としながら、肉片を各テーブルの客の皿に乗せて行く。客の好きなだけ(即ち、客側がストップと言うまで)肉を切り落として皿に乗せてくれる。肉の種類は何種類か廻って来たし、野菜サラダも、廻って来た時に取り放題である。
但し、サラダや各種類の肉がテーブルに廻って来るのは一度だけらしく、沢山食べたい人は、廻って来た時に、欲しいだけ一度に切り落として貰う必要がある。後から「お代わりを持って来て」というのは駄目らしい。
店員に給仕して貰う肉と野菜は、ソコソコ(人並み程度に)食べたと思うが、セルフで注ぐアルコールの方は、結構(人並みを大幅に超えて)飲んだと思う(笑)。
 
なお、今回のお食事会の支払は、子供達の方で持ってくれたので、お値段の方は分からない(笑)。
 
久しぶりの家族お食事会、楽しいひと時であった。
 
2 子供達からのメッセージ
 
3 長男と二男
 
4 娘と二男
 
5 長男の家族
 
6 我々夫婦
 
7 ちょっと薄くなってるカナ?何が(笑)
 
8 家族写真(店内にて)
 
9 家族写真(品川駅にて) ・・・買った帽子は、こんな感じ
 
◆眩暈(めまい)の再発
11月3日(月)、三連休の最終日( 文化の日)、 朝、ベッドから起きようとしたら眩暈がした。9月に発症して、投薬により治まっていた眩暈であるが、その再発である。
今回は、立っていても「吐き気」を感じる様であり、前回よりも症状が重そうである。仕方が無いので、暫くの間、ベッドで横になっているしか無かった。
 
三連休明けの翌日は大安、孫(長男の娘、今年で七歳)の七五三のお詣りの日であり、我々夫婦も同伴して明治神宮(東京)に参拝する予定であったのだが、この状態では東京まで出掛けるのも無理そうであり、連休明けに開院する病院に行って、薬を貰ってくるしか眩暈の対処方法が無いので、明治神宮参拝への同伴は見送るしか無かった。残念。
 
翌日(11月4日)、前回の眩暈の時に御世話になった脳神経外科(三島市内)行って、薬を貰って来た。眩暈の原因は、前回の時と同じく三半規管の症状だと言う事である。まあ、生涯お付き合いしていく持病なのかも知れない。
 
朝と午後の犬(マメちゃん)の散歩については、眩暈が再発した日以降、カミサンにお願いしていたが、本日(11月7日)の朝の散歩より復帰。従来どおり、夫婦二人+マメちゃんでの散歩を再開した。首を上下に余り振らない様に気を付けていれば、実生活には支障無さそうである。
薬は2週間分を処方して貰っているので、様子見の状態である。薬が切れて眩暈が再発する様であれば、「通院+薬の処方」というパターンが続くのかも知れない。
古稀を過ぎたジジィとしては、「むべなるかな」と言うところである(笑)。