多分、「ワンワールド國體」の計画どおりに進んでるんでしょう。中露の結束、米のユーラシアからの撤退とUSA解体


多分、「ワンワールド國體」の計画どおりに進んでるんでしょう。中露の結束、米のユーラシアからの撤退とUSA解体
2022年8月30日(火) くもり
 
国際関係のジャーナリスト・田中宇(たなかさかい)さんの最近の発信内容が切れ切れに冴え渡っている様に感じる今日この頃である。
これに、落合莞爾先生から提供されて来たこれまでのワンワールド國體の情報、最近「note」から発信され始めた落合先生の門人・鍋島直晃さんからの情報が、相乗的に田中宇さんの発信情報を裏打ちする効果を発揮している様にも思え、何となく、今後の世界情勢の変化が朧気(おぼろげ)ながらも見えて来た様な気がする。
 
まずは、昨日(8/29付)の田中宇さんの「国際ニュース解説 無料版」は以下であり、じっくり読むと(マスメディアが、多分、意図的に、絶対に報道しない)世界情勢の真実の姿が良く分かる。
 
 ユーラシアの逆転と日韓米軍の撤退
tanakanews.com
 
上のニュースから、私の眼に止まった内容を列記(引用)してみる。
 
ロシアは(中略)、中国やインド、イラン、トルコなど非米諸国を誘い、ユーラシア大陸の非米化を進めている
 
●石油ガスなどの資源類を非米諸国に安く売ることで、非米諸国が米国主導の対露制裁に乗らないようにした
 
●非米諸国間の資源類の貿易決済には、米国側のSWIFTではなく、(中略)非米諸国通貨建ての決済システムを使い・・・(中略)、米国側は、露中主導のユーラシアの非米化の状況を把握できなくなっている
 
非米化や多極化は米国側の人々が気づかないうちに隠然と進んでいく国連では、加盟国の3分の1しか対露制裁を支持しなくなった。
 
米国は、アルカイダなどイスラム主義のテロリストをこっそり育て、(中略)アフガニスタンやイラクなどを占領する自作自演の「テロ戦争」の(中略) 米国側は、テロリストを育ててユーラシアの安定と発展を壊すだけの勢力になった
 
ユーラシアの安定と発展を手掛けるようになったのは中露だった。(中略)「上海協力機構」を作った
 
●(中国共産党がウイグル人のイスラム主義者たちを収容所に入れたのは、中国にテロを輸出しようとした米国の国際犯罪への対策ということになる。)
 
上海機構はその後、印度パキスタンやイラン(今年)が加盟国になり、トルコやサウジアラビア、アルメニア、アフガニスタン、ベラルーシなどのユーラシア諸国が準加盟国(中略)イスラエルも上海機構への加盟を希望している。
 
イランはウクライナ開戦後、ロシアがユーラシアの貿易システムの非米化を進めてくれたおかげで、米国側からの経済制裁に関係なく、中露などユーラシアの非米諸国と貿易を拡大(後略)。
 
在韓米軍の撤退は、これから中露が朝鮮半島の和平仲裁を主導していく時に、和平の最終目標になっていく。
 
在日米軍撤退の条件となるのは、台湾が中国の傘下に入って台中の和解が実現することだろう。
 
次に、
思い付く範囲で、私が、落合莞爾先生、鍋島直晃さんから得た情報、及び、それをもとに私が推測した事を以下に列記してみる。
 
●日本の「バブル崩壊、失われた30年」は、以下の施策により、支那を米国に対抗できる国家に育て上げる目的でワンワールド國體が企画したもの。
  ①國體黄金ファンドの支那(江沢民の時?)への投入
  ②日本が得るべき利益(の源泉となる市場)を支那に回してやる事
  ③日本から支那への技術移転をすること
 
●台湾(と満州)は元日本。支那の天津南開中学は國體ハプスブルク家の分流であるポンピドー家の支配下。ポンピドー牧師が南開中学の三羽ガラス(王希天、呉達閣、周恩来)を日本に留学させた。
 
●ポンピドー牧師の妹・ジルベールは後の陸軍元帥・上原勇作の隠し妻。二人の間に生まれた娘が、甘粕正彦の妻となった。
 
●周恩来は、(傀儡の?)毛沢東を立てて支那共産党を作り、国共合作の後、蒋介石が台湾に逃げた時に、国民党に潜入していた呉達閣が行動を共にして(蒋介石の監視のために?)台湾に渡った。
 
●台湾の(故)李登輝総統は、西郷隆盛だったか、その子である菊次郎だったかの孫らしい。
 
●要するに、中華人民共和国も、台湾もワンワールド國體の意志で創った国なんだろうと思う。故に、ここで、台湾が中華人民共和国の傘下に入る、若しくは、中華人民共和国が解体・分国化されて、台湾もその一つの分国になると思われる。
 
●ワンワールド國體勢力は、世界の各国にいて、当然、米国にもいる。ケネディも國體だったし、トランプさんも國體側の人だと落合先生から伺っている。プーチンさんも國體側の人だと聞いた様に思う。安倍晋三さんは、周防の佐藤甚兵衛ネットワークの家系であるから、勿論、國體勢力である。
 
●田中宇さんが、米国内の「隠れ多極主義者」と言っているのは、もしかしたら、米国國體勢力のことかも。
 
●江戸末期の小栗忠順が(処刑という形の)偽装死をして米国のフィラデルフィアに渡り、アメックス、FRBなど、米国経済の中枢部分を創ったのも、ワンワールド國體の計画の一つとしてUSAを創った事の証だろうと思う。従って、(現在進行形の)USAを終わらせる動きもワンワールド國體の意思・計画なのだろうと思う。
 
●韓国は分からないが、北朝鮮は日本(の國體)が建国した国なのは間違いない。金日成(イルソン)体制の副総理を務めた金策(キムチャク)は、実は、日本國體の中枢でもある玄洋社の人であり陸軍中野学校出身の畑中理(おさむ)であり、金日成の妻と金策(畑中理)との間に生まれたのが金正日(ジョンイル)、そして、金正日と横田めぐみさんの間に生まれたのが、金正恩(ジョンウン)、金与正(ヨジョン)、金恩慶(ウンギョン)(日本のニュースでは、横田めぐみさんの子ヘギョンちゃん)であるから。
横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんの母親は、梨本宮方子(まさこ)様(早紀江さんの父親は朝鮮李王朝の最後の皇太子・李垠(リギン)さん)であり、恐らく、國體の意志で、皇室と朝鮮李王朝の両方の血統である横田めぐみさんを北朝鮮の国母にされたのだろうと思う。
従って、朝鮮半島が統一される時には、韓国側ではなく北朝鮮側がトップになるのではないかと思う。