2021年の書き初め(初投稿)は、やはり落合莞爾先生に関する話題


2021年の書き初め(初投稿)は、やはり落合莞爾先生に関する話題
2021年1月8日(金) 晴れ
 
明けまして おめでとうございます。
 
と言っても、元日から既に一週間が経過した今日この頃である(笑)。
 
年末年始は、コロナの逆風にも負けずに、故郷の福岡に帰省していた。「三密」を避けるために、車での移動である。
高速道路のSAでは、レストランでの食事は避け、買い込んで来た軽食を車の中で食べるという慎重さである。お陰で時間短縮となり、夏に続き、今回の帰省も片道(990km)を12時間前後で移動出来た。
愛犬マメちゃんも同伴したので、これでマメちゃんも7~8回目の九州旅行であり、慣れたものである(笑)。
 
今年の年賀状には、落合莞爾先生より教えて戴いた真実の歴史の一端を書いてみたのだが、まあ、93歳の母親からは反発の声「大」であった。決して悪い内容ではなく、どちらかと言えばホンワカとした明るい話題だと思ったのだが(笑)。
年賀状のイメージは以下。
f:id:masuraoo:20210108150932p:plain
2021年の年賀状
 
さて、今年最初の書き込みは、落合莞爾先生の書籍『落合・吉薗秘史シリーズ』の最終巻の目次紹介である。
 
目次の内容を読んだだけでも、隠された歴史の真実を匂わせる内容が満載である。岸信介元総理(安倍晋三前総理の母方の祖父)、椎名悦三郎さん、牧口さん(牧口常三郎。創価学会初代会長?)、杉山茂丸(玄洋社の実質トップ。後の世界國體天皇・堀川辰吉郎を子供の頃に預かり、福岡で育てた人)、澄田中将(澄田來四郎。元日銀総裁・澄田智さんの父)、名前は明に書かれていないが笹川良一さんなど、戦後生まれの私でも聞いた事のある名前が目次に出て来る。
日本史に興味を持っている人なら、ちょっと読んでみようかと思われる内容である。
それに、「難解」として知られる落合先生の書籍にしては、今回はとても分かり易い表現になっているので、ササッと読む事が出来た。これを読めば、大東亜戦争の真実(表の歴史書や学校教育では絶対に出て来ない真実の歴史)が、書かれている。
 
目次の第八章に”「秘中の秘」と「京都皇統歴史伝授」”と書かれているとおり、皇統(天皇家の直系血族)以外は知り得ない情報については、落合先生が、皇統(具体的には、國體天皇・高松宮宣仁親王(故人)、同妃・喜久子親王妃(故人)、その後継國體天皇)に仕える舎人を通じて、伝授されていると言う事である。
 
一部、重大な真実が書かれている部分を、以下に引用する。(210ページ)
 
~引用開始~
 平成元年に執行された昭和大帝の大喪と平成天皇の大嘗祭は、世界史の重大な変曲点で、第二次大戦後の地球社会を規定した国連体制の「終わり」が始まった。
 重大事はその二年後に起こった。ワンワールド國體と世界金融連合の対決が露わになったことで世界中に散在していた國體奉公衆が東京に結集した。その数は二千人に及ぶとも聞く。時を同じくして、國體舎人がわたしに接近してきた。
~引用終了~
 
この時(正確には、落合先生の気に留まらず、しばらく放置していた数年間の経過後)から、落合莞爾先生はワンワールド史観の歴史研究に入って行った様である。
 
上に書いた、ワンワールド國體世界金融連合の対立の最終フェーズの1イベントが、まさに、米国で現在進行中である大統領選挙である。
世界金融連合と言うのが、「ディープ・ステイト」、「ハザールマフィア」とも呼ばれている覇道一神教イエズス会勢力である。世の中に蔓延る陰謀論・NWO(新世界秩序)の主体が、この勢力である。
米国大統領選で言えば、ワンワールド國體側がトランプ大統領、世界金融連合側がバイデン候補である。ロシアのプーチン大統領は、トランプ大統領を支持している様である。
支那の習近平国家主席は、字こそ違え、周恩来(ワンワールド國體側の人)と繋がっている人だと落合先生より聞いているので、同じくワンワールド國體側だと私は思っていているのだが、バイデン候補側のバックにも支那共産党が資金援助などで深く入り込んでいる様であり、実際のところ、支那の内部のことは私には良く分からない。
ただ、一般的に外部の人は、中身とトップは一心同体だと見がちなので、支那共産党がバイデン候補と繋がっているなら習近平国家主席もバイデン側(世界金融連合側)と思っている人が多く、ネットでも、その様な受け取り方をしている人が多そうである。
ちなみに、習近平さんの最大ミッションは、支那共産党の解体と支那の分国化だと落合先生から聞いているので、習近平さんとトランプ大統領が裏で密かに連携し、ワザと支那共産党に自由にやらせて、それをキッカケにして支那共産党を潰そうとしているのかも知れない。
何しろ、今回の米国大統領選は、4年前の大統領選(トランプ vs ヒラリー)より前からワンワールド國體側が世界金融連合を排除するために計画してきた事だと思う。
 
今回の大統領選でのトランプさんのスタンスは、とにかくバイデン候補側(=世界金融連合側)にやりたいだけ不正をやらせて、最後に一網打尽にする様な作戦でいる様に思える。
昨日、遂にペンス副大統領が尻尾を出してトランプさんを裏切ったらしいが、トランプさんは全く顔色を変えなかったらしい。全て(一網打尽の)計算通りなのかもしれない。
昨年10月には、アメリカ連邦共和国の建国に関する事項にトランプさんがサインしたという情報も、ネットでは流れているので、もしかしたら、USAの落とし所は、支那と同じく、USA解体→分国化なのかもしれない。そうなれば、まさに落合莞爾先生の予測どおりである。
 
余談が長くなったが、最終巻の目次は、以下のとおりである。
 
落合・吉薗秘史[12] 石原莞爾の理念と甘粕正彦の策謀の狭間
著者)落合莞爾
  
【本記事の目的】
●落合史観に関する調査において、調査対象の内容が書かれている書籍を探す時間の短縮。
●目次のデジタルデータ化により、検索ツールを利用した機械検索を可能にする事。
   
以下に、表題の書籍の目次を引用する。
 

落合・吉薗秘史[12] 石原莞爾の理念と甘粕正彦の策謀の狭間
解読部
 
第一章
宇垣大将に組閣の大命
宇垣の組閣を阻んだ勢力
全陸軍をまとめたのは誰か?
憲兵がすべての将官を見張っていた
寺内陸相は何をしていたか?
石原を反宇垣の謀主とみる通説
宇垣が全陸軍から排斥された要因
宇垣内閣阻止の真の謀主
第二章
宇垣が図った三月事件
橋本欣五郎を操った建川美次の背後
三月事件の資金源は國體罌粟事業
首相の座を狙う宇垣
国民が宇垣を総理に望む不可解
朝鮮師団増設をわが手柄と誇る宇垣
上原元帥がシベリア黄金を与えた相手
陰険さ岡に及ぶものなし
哲長の生存に気付いていた上原勇作
上原勇作を知らなさすぎる宇垣
長州閥は岡市之助の死で終った
第三章
石原莞爾の挫折
佐伯祐三の絵を選んだ石原莞爾
宇垣内閣を阻止した石原莞爾の目的
寺内陸相はなぜ石原莞爾を支援したのか?
上原の後継者は甘粕正彦、杉山茂丸後継者は矢次一夫
バーデン=バーデンの密約
密約の内容
橋本と杉山茂丸が荒木を陸相に
対ソ戦略をめぐり小畑と永田が正面衝突
皇道派の政治的敗北と永田鉄山の台頭
統制派と皇道派の対立に隠れた北進・南進
石原莞爾の満洲路線が破棄される
第四章
石原莞爾の信念と明石元二郎の慎重
信念と理想を図式化した石原莞爾
盧溝橋事件が勃発
石原莞爾の理想と信念
満洲建国はあれでよかった
皇道派追放と寺内粛軍
頭角を現した武藤章大佐
奔馬松岡洋右を見逃したのが誤り
明石の教訓を無視して悔やむ石原莞爾
東条が指揮をとるなら日本は潰れる
画家に比べて軍人は誠実家が多い
明石閣下の教訓
相手を乗せなければダメ
寺内寿一と武藤章に関する私見
第五章
甘粕の秘密結社
石原さんがそう言うの?
荒木には女の「草」がついておる
甘粕と秘密結社の関わりを貴志が指摘
陛下にまで道を持つ松下トヨ子
石原莞爾を追って満洲へ
日蓮聖人の生まれ変わり
大東社の路線変更が石原莞爾の理想を潰す
石原構想を裏切った満洲は見るのも辛い
第六章
坂道を下る日本
貴志彌次郎の逝去
藤田嗣治は海軍嘱託画家に
藤田嗣治が欲しがるエゴン・シーレ
絵はポンポンと人にあげるものではない
張り子の虎になった荒木閣下
甘粕の満洲キネマ
思い出す水谷民彦さんの一言
吉薗周蔵の予言
満洲撤退は任那割譲の相似象
共産国家同士を対立させる國體政略
考察部
「別紙記載」の解読
第七章
田中義一と後藤新平の死
昭和四年は実に社会勉強をした
偽装死した王希天が上高田救命院に
王希天の失踪を支援した遠藤三郎中尉
山西省主席閻錫山と組んだ澄田中将
植民地独立運動を戦前から計画していたワンワールド國體
北守南進論を導いた関東軍参謀副長遠藤三郎
毛沢東と周恩来が「日本軍に感謝」と明言
第八章
上原と甘粕は日本人に非ず
上原閣下も甘粕さんも日本人に非ず
布施一は正力の草
上原に嵌められた後藤の「手ノ者」にやられた原敬
牧口の大連アヘン報告書を悪用
「秘中の秘」と「京都皇統歴史伝授」
巨大古墳を創った「古墳人」とは
Y染色体の発見で壊滅した実証史学
山窩とはタカスのこと
大東社とメソジスト教会
初代駐仏武官田島應親は大東社員
第九章
アマルベの統領後藤新平
コスモポリタン後藤寿庵の末裔
俗説・後藤新平履歴
真説・後藤新平履歴
安場保和と後藤新平の前期年譜
参議の資格を有する少年
國體参謀と國體奉公衆の系譜
國體罌粟の総括責任者堤哲長
肥後藩邸に住む荘村省三は大隈の密偵
軍医監石黒忠悳が後藤に注目
國體奉公衆の石黒とタカス医師の長与
全国からタカスが参集した長崎
第十章
高野長英と後藤新平
後藤新平のドイツ私費留学
新平ドイツ留学の目的は長与称吉の召喚
ローザ・ルクセンブルクの偽装死
高野長英の偽装死 
称吉は長英と逢ったか?
在蘭タカスが高野長英を呼んだ背景
高野長英はオランダで何をしたか
丹波に伝わる延命の黒罌粟
後藤新平はなぜ相馬事件に関与したか
児玉の死に関わる後藤の疑惑
対露国交に勤しむ後藤新平
堀川國體の伝令使杉山茂丸
アドリフ・ヨッフェを日本に招いた後藤新平
第十一章
赤い子爵後藤新平
国際共産主義に通じていた後藤新平
無線通信業を発展させた岩永祐吉は専斎の四男
スターリンから国賓待遇を受ける
第十二章
牛炭疽菌と王希天
上高田に逃げ込んだ王希天
日本産牛炭疽菌の誕生地は上高田
呉秀三の丁重な依頼
自分が腹を括ればよし
死牛肉による毒
モノがそろわないと菌は発現しない
第十三章
毒と藥
大正十二年からの研究の見聞
タバコは一等下等の中毒
覚醒剤とは
抑制剤
モルフィン純度の高いアヘン収穫法
大麻について
その他の研究
炭疽菌以外の細菌類
佐伯祐三を実験台に
隣家でおきた騒動
第十四章
國體タカスの活躍
辺見が五年ぶりで現れる
満洲を操りたい岸と椎名
沈んでも南無阿弥陀佛
岸信介のところで会った同種
やはりあの時の子供であった
椎名は満洲で必死に段取り
岸の腹は読めたつもり
岸の渡満の裏を理解した周蔵
今は関東軍より甘粕軍
辺見の調査が原敬を殺した
満洲アヘンの流れ
終りに