インペリアル・アイズ無料メール 幻の続編、ついにAmazon解禁


インペリアル・アイズ無料メール 幻の続編、ついにAmazon解禁
2019年12月4日(水) 晴れ
 
信じられない様な話だが、
 
成甲書房からの発刊が第5巻「落合・吉薗秘史[5]國體忍者となったタカス族とアヤタチ」を最後に打ち切りとなった落合・吉薗秘史シリーズ
第6巻からは、「落合吉薗秘史刊行会」という有志(有料会員)の集まりが作られ、会員限定で販売され、書籍はローカルに発刊&発送されていたのだが、
発刊時の一括発送以降に発生する追加購入希望者等への逐次発送分は、何と、落合莞爾先生自らが、宛名書きをして和歌山から発送していたそうである。
これは、10月5日の大阪講演会の際に、落合先生ご自身が仰っていた話である。
 
その落合・吉薗秘史シリーズの購入が、今後はAmazonから誰でも(一般ユーザも)購入出来る様になったそうである。
 
そして、近日中に、最新巻の第10巻「落合・吉薗秘史[10]神聖ローマ帝国の世襲皇帝になった南朝王子」が発刊されるらしい。
楽しみである。
 
ただし、販売は、あくまでもAmazonというネット通販のみであり、書店での店頭販売は理由があってされないらしい。その理由とは、
 
落合先生が取り組まれている落合史観「実証史学ではないから」だそうである。
大学の研究論文における引用実績の有無が鍵なんだそうである。
 
まあ、書店と言うものは、限られた店舗スペースに、膨大な刊行物(書籍)の中から選別して陳列しなければならない訳だから、
ある程度売れる書籍でないと困るのは仕方ない事であるが。
 
思うに、実証史学なんてものは、歴史の証拠が残っていて事実確認が取れるモノ(事象)だけを対象にした学問なんだろうから、
記録が残っていない偽装死などと言うものは絶対に有り得ないという前提の学問なのである。
 
実証史学では、人は死んだら、そこで人生が終わる訳だから、落し胤とか(精子、卵子の冷凍保存+人工受精とか 笑)は別として、それ以降にその人の子供は生まれないという大前提が付く訳である。
だから、そういう存在しない子供の記録なんて絶対に残っていないという前提である訳である。
だから殆どの歴史学者(実証史学者)は、記録を残さずに偽装死した歴史上の人物が実際にいたとしても、そういう方々の偽装死後の研究は当然しない訳である。
 
ところが、実際には、偽装死なんて幾らでもあると思う。さらに、歴史上の重要人物ほど、偽装死を必要とする場面が多い筈である。そもそも、記録を残さないから「偽装」なのである。「あれは偽装死です」という記録など残したら「偽装」にならんでしょうに。
 
だから、殆どの歴史学者(実証史学者)は駄目だと落合先生は嘆くのである。
 
早い話、表の歴史上は、96代後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王は、中先代の乱の最中に足利直義の命を受けた淵辺義博によって鎌倉の地で殺害された事になっているので、表の歴史上は、それ以降に護良親王の子供が生まれる筈が無いし、生まれた子孫の記録も残っている筈がないのである。
しかしながら、実際には、鎌倉での殺害は偽装死であり、表の歴史上は殺害執行人とされている淵辺義博が、実は舟で護良親王を房総半島に逃し、護良親王は、陸路で奈良の西大寺に入って90歳を過ぎるまで生きたそうである。
その護良親王の偽装死以降に生まれた(西大寺に入った後に生まれた)護良親王の子、孫が、欧州に渡り、欧州王家を開いたのである。だから、欧州王家の子孫である裕仁親王が日本に来て、表の歴史上は大正天皇の皇子となり、1926年に皇位継承した昭和の時代を作ったのである。以降、その子が平成の時代を作り、孫が令和の時代を開いたところである。
実証史学者達の言う通りならば、護良親王は鎌倉で死に、従って、欧州王家は誕生せず、光格天皇も、仁孝天皇も孝明天皇も、睦仁親王(本物の方)も、堀川辰吉郎も、昭和天皇も現上皇陛下も、今上天皇も、この世には存在しなかった事になるのである。
 
実証史学者が何と言おうが、皇室が上に書いた通りの事を、落合莞爾先生に直接伝授しているのだから、議論の余地が無い。
 
前置きが長くなったが、以下、本日到着した無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
受信日 2019/12/4
 
~~~以下、転載~~~
幻の続編、ついにAmazon解禁
  
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
落合吉薗秘史シリーズの続編
ついにAmazon解禁となりました。
 
まずは、下記の二巻を皮切りに、
 
落合・吉薗秘史[6]活躍する國體参謀
落合・吉薗秘史[7]三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実
 
下記の二巻につきましても、
近日中に在庫補充完了となります。
 
落合・吉薗秘史[8]応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画
落合・吉薗秘史[9]ハプスブルク大公家に仕えた帝国陸軍國體参謀
 
落合先生は書評をよく参考にされていらっしゃいますので、
既刊をお読みの皆様には落合先生へのメッセージを込めて、
ぜひ投稿をお願いいたします。
 
さらに、待望の最新刊
 
落合・吉薗秘史[10]神聖ローマ帝国の世襲皇帝になった南朝王子
 
につきましても、Amazonからリリースします。
 
現在、ゲラ刷りに入っておりますので、
遅くとも新年1月にはリリースできるものと存じます。
具体的な日取りが分かりましたらご連絡いたします。
 
楽しみにお待ちくださいませ。
 
また、今後の落合・吉薗秘史シリーズ続編のご提供は、
Amazonで一本化していきます。
 
一般の流通ルートで書店に並べることも目指しましたが、
出版社に営業かけるも埒が明かない状況が続きました。
 
断りの理由は共通して「実証史学ではないから」です。
大学の研究論文における引用実績の有無が鍵だとか、、、。
 
一方、オカルトやスピリチュアルの分野で、
落合先生のご著書を世に出すことは、
絶対に受け入れられるものではありません。
 
きっと、それはあなたも同じでしょう。
 
上記を背景として、
洞察史学を「歴史学」として世に出す基盤が、
未だに出版業界にはないと判断せざるを得ず、
独自にAmazonからリリースすることを決定。
 
本日のご報告に至ります。
 
このメルマガをお読みの皆様は、
すでに既刊をお持ちのことと思いますので、
 
「落合吉薗秘史シリーズの続編、Amazon解禁」
 
の件、拡散にご協力頂けますと嬉しいです。
 
それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
重要なリマインドです。
 
中伝第二期本講座は一度満席となりましたが、
一名キャンセルとなり、まだチャンスがございます。
 
本講座、インターネット講座ともに、
【今月末まで】お申込を受付ますので、 
お忘れのないようお願いいたします。
 
落合流洞察帝王学指南『中伝第二期』はこちらから。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M13646&c=11385&d=639f
 
中伝第二期生となる皆様には、準備でき次第、
落合先生誕生祝賀会のご案内を差し上げます。
 
宇宙規模で新時代へ移行していく今まさこの時に、
落合先生の門人としてともに学び続けることができますことを、
心より嬉しく思います。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
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