【時事】今朝(18/11/25)の板垣英憲情報:大阪万博2025決定を受けたカジノ実現性の再レポート

【時事】今朝(18/11/25)の板垣英憲情報:大阪万博2025決定を受けたカジノ実現性の再レポート
2018年11月25日(日) 晴れ
 
本日の板垣英憲さんのメルマガは、昨日、2025年の大阪万博開催が決定した事に因んで、松井知事含め関係者が描いている「大阪万博に合わせたカジノ誘致」の可能性についてのレポートである。

内容は、8日前の11月17日に板垣英憲さんメルマガでレポートした内容(以下)とほぼ同じ。目新しい情報は無い。
 
 【時事】今朝(18/11/17)の板垣英憲情報:安倍政権では、絶対にカジノは造れずギブアップ。ラスベガスもマカオも安倍政権にダメ出し。

取りあえず、ポイントだけピックアップしておく。

●11/24(現地時間)にパリで開催されていた博覧会国際事務局総会にて、バクー(アゼルバイジャン)、エカテリンブルク(露)を破り、55年ぶりとなる大阪万博開催が決定。
 期間は、2025/5/3(憲法記念日)~2025/11/3(文化の日)の185日間。
 
●しかしながら、カジノ開設は、たとえ計画、関連法の整備、資金が揃っても、ゴールドマン・ファミリーズ・グループのライセンス(お許し)がないと、カジノ運営の特殊なノウハウや人脈の協力等が得られない(動かない)ため絵に描いた餅に終わり、絶対にカジノ実現は出来ない。
 
●そして、安倍晋三総理は、7/20にIR実施法案が可決した直後に、世界のカジノの元締めとも言える米国のカジノリゾート運営会社「ラスベガスサンズ」のシェルドン・アデルソンCEOから、「お前ら
の力ではカジノは無理だ」と断られている。
 
●具体的な話として、以下の様な事情があるらしい。
 
・天皇陛下を頂点とする世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グルーブ」は、日本でカジノを開設する場合のやり方として、以下の方法で意見が一致している。
 
 第3セクターを組み、最初は外国人のみ(日本人は入場不可)とする。
 
・そういう事を全く知らない日本のIR議連が、勝手にカジノを作ろうとしても、うまく行く筈はなく、かつ、ゴールドマン・ファミリーズ・グルーブの許しもなくコトを進めたら、「賭博の世界の掟」を破る事になるので、どういう結果が待っているか・・・。
 
●日本の政治家で、ゴールドマン・ファミリーズ・グルーブの仕組みを理解しているのは小沢一郎さんだけらしく、従って、小沢一郎さんはIR議連から距離を置いている。そして、前記のシェルドン・アデルソンCEOは、小沢一郎さんならカジノのライセンスを与えても良いと言っているそうである。従って、カジノを日本に誘致するなら、小沢一郎政権樹立が前提となるらしい。

●先日、小沢一郎さんと会談した橋下徹さん(前大阪市長、前大阪府知事)は、上の様な事情を知ったらしい。大阪でのカジノ開設に関しては、今後の小沢一郎さんと橋下徹さん、松井一郎大阪府知事との動向に注目すべし。