インペリアル・アイズ無料メール 日蓮から創価学会へ


インペリアル・アイズ無料メール 日蓮から創価学会へ
2019年7月10日(水) 晴れ
 
本日(7/10)配信されたインペリアル・アイズ無料メールを転載する。
 
今回のメールは、非常に興味深い内容である。
中森さんの推測を含むとは言え、当たっている様に私は思う。
時の為政者(=國體勢力)が、意図的に証拠を残さずに進めてきた歴史の方向性作り(=歴史の真実)を洞察するには、歴史の所々に結果として残された「相似象」(落合莞爾先生の造語)を探る事が、一つの有力な手段のようである。
今回の相似象の例は、日蓮宗と創価学会。
 
過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
受信日 2019/7/10
 
~~~以下、転載~~~
日蓮から創価学会へ
  
おはようございます。
リアルインサイト 中森です。
 
前回のメルマガでは良観が登場しましたが、
良観はある人物と因縁があります。
 
その人物とは日蓮です。
 
日蓮は祈祷僧として高い名声を誇っていた良観に対し、
ある勝負を持ちかけます。
 
良観が祈雨の祈祷を行い、
七日の間に雨が降れば日蓮が良観の弟子となり、
降らなければ良観が日蓮の弟子となるという勝負です。
 
結果、日蓮が勝利します。
 
日蓮は良観を呵責します。
「雨すら降らすことのできない法で成仏が叶うわけない」
 
一方、良観は日蓮に帰服する態度は微塵も示しません。
 
その後、日蓮側からの見方としては、
祈雨の勝負に惨敗した良観が策謀をもって日蓮を攻撃し、
龍ノ口法難に追いやったとしていますが、
 
そもそも、日蓮は当時の既存仏教そのものに
挑戦状を叩きつけていました。
 
「開目抄」には次のようにあります。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
権大乗・実大乗経を極めたるようなる道綽・善導・法然等
がごとくなる悪魔の身に入りたる者、法華経をつよくほめあげ、
機をあながちに下し、『理深解微(りじんげみ)』と立て、
『未有一人得者・千中無一』等とすかししものに無量生が間、
恒河沙の度すかされて権経に落ちぬ。
結句は悪道に堕ちけりと深くこれをしれり。
日本国にこれをしれる者はただ日蓮一人なし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
読みづらいので一言でまとめると、
末法万年の人類を救済することができるのは日蓮以外にない
ということのようです。
 
さらに、「諫暁八幡抄」には次のようにあります。
蒙古による第二回襲来が切迫している時期に、
鶴岡八幡宮が大炎上したことを受けてのことです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今八幡大菩薩は、本地は月支の不妄語の法華経を、
迹に日本国にして正直の二字となして賢人の頂きに
やどらんと云々。
もししからば、この大菩薩は宝殿をやきて天にのぼり
給うとも、法華経の行者日本国に有るならばその所に
栖み給うべし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
難しいので一言でまとめると、
日本国は八幡宮ではなく日蓮が存在することによって守護される
ということのようです。
 
そのほかにも、日蓮は釈迦仏像を本尊とせず、
文字曼荼羅を本尊とすることを定めたとのこと。
 
ここまでのお話で、結局何を申し上げたいのかというと、
日蓮宗には覇道一神教の要素が含まれているということです。
 
それも、濃いですね。
 
だからといって、
単純に覇道一神教と決めつけるのも乱暴なので、
日蓮宗について、少しばかり考えてみましょう。
 
日蓮宗の思想体系を理解できるほどの能力は私にはないので、
まずは時代背景から。
 
メルマガですべてを取り上げることはナンセンスなので、
ひとつだけ取り上げるとすれば、やはり元寇です。
 
元寇八百長説をどこかで耳にしたこともありますが、
観察不十分のため、いったん棚上げします。
 
ここでは、大陸騎馬勢力による日本侵略の脅威が迫る中、
物理的な戦闘に向かない聖徳太子教を補強するため、
擬似覇道一神教の思想を日本国内に取り入れたのでは、
という考え方で進めていきます。
 
つまり、同じ國體護持という目的というために、
欽明朝の開国ではマニ教を本格的に日本列島に取り入れましたが、
蒙古襲来に対する備えとして日蓮宗を取り入れたという見方です。
 
蒙古襲来による覇道性の侵食に対する免疫を日本人につけておいた
と考えれば、日蓮も國體勢力ということになります。
 
ちょうど、戦後の創価学会の役割に似ています
公明党の前身は、戦後の東京都の本格的な共産化を防ぐための
擬似共産勢力であったという話です。
 
なぜ私がそのように考えるかというと、
日蓮宗の正統を創価学会が継いでいるからです。
 
日蓮入滅後、日蓮の奥底の思想は日興によって後世に伝えられ、
日興の精神を創価学会が継承しています。
 
創価学会の創設には大日本皇道立教会が関わっており、
大日本皇道立教会は満鮮経略実行組織ですから、
創価学会の本来の姿は國體勢力です。
 
また、大日本皇道立教会は、明治開国から本格的に始まる
覇道一神教勢力の日本侵略に対して國體を護持することを
目的としますから、
 
創価学会の思想的軸に日蓮宗を用いたことは、
蒙古襲来に備えて日蓮宗を用いたことと重なります。
 
この流れで見れば、創価学会とは、
國體がつくった擬似覇道一神教勢力であり、
 
擬似とはいってもその覇道性から、
創価学会インタナショナルという世界宗教組織にまで
膨れ上がったものと考えられます。
 
もっとも、世界諜報網とも置き換えられますが、、、。
 
ただし、今後のことですが、
国内における創価学会の役割の変化が気になるところです。
 
かつて公明党は擬似共産勢力として東京都を護りましたが、
憲法改正となれば、自民党と手を切ることになるでしょう。
 
自民党としては憲法改正に向けて、
公明党に変わる勢力に政権与党に入ってもらわなければなりません
 
【補足】
戦後、米ソ二極体制を意図的に作ったのも、そのために日本が米ソのどちらにも与しない事を明示するために憲法9条(戦力放棄)を入れたのも、時の世界國體天皇であった堀川辰吉郎である。二極体制を維持継続するために堀川辰吉郎が創設したのが国際連合(国連)である。創設資金は、國體黄金ファンドである。
そして、時が過ぎ、米ソ二極体制の役割が終わったから、今度は、国連を改革すると共に、日本は戦前と同様に自力で自国防衛する必要性が戻って来た訳である。だから、自民党が、憲法改正を本気でやり始めたのである。全て、國體ワンワールドの意志である。
 
というより、入ってきてもらっています
旧民主党系の有力議員がちらほらと。
 
【補足】
細野豪志さん、長島昭久さんの事ですね。
 
もしかしたら、旧民主党系からのスパイかもしれませんが、
自民党から旧民主党系に派遣していたスパイが戻ってきたと
私は見ています。特にひとりについては、、、。
 
二階派は彼らの受け皿として機能していますから、
二階幹事長はその役割を自覚しているのでしょうか。
 
【補足】
二階俊博さんは、落合莞爾さんと同じ和歌山の出身。國體勢力の家系ですね。二階さんが支那(江沢民、習近平)とパイプを持っているのも当然。中華人民共和国は、ハプスブルク家を中心とした國體ワンワールドが、ソ連共産主義勢力の侵攻を防ぐために意図的に創った(疑似?)共産主義国家であり、中華人民共和国建国の旗振り役だった周恩来の系統が、字こそ違え、習近平なのだから。そして、金丸信さんと田辺誠さん(どちらも故人)が、國體黄金ファンドを支那の江沢民に届けたから現在の中華人民共和国の隆盛が始まった訳であり、だから、習近平も江沢民も國體サイドの人間であり、仲が悪い様に装っているのは、國體サイドである事を隠すためなのだから。その中華人民共和国も、ソ連共産主義の侵攻という驚異が解消され、(疑似?)共産主義国国家の役割が終わったのだから、近々、民主国家に姿を変えて行くものと確信する。ちなみに、田辺誠さんの家系も國體勢力ですね。
 
あと数名の有力武将が自民入りすれば
自動的にその家来も後追いすることが期待されます。
 
【コメント】
これは、私の推測というか願望も含まれるが、小沢一郎さんも自民党に復党する(そして、安倍総理の後を継いで総理大臣になる)と思っている。それから、玉木雄一郎さんも国民民主党を引き連れて自民党に合流するのかもしれない。公明党は、上の中森さんの説明どおり、自民党との連立を解消するでしょう。公明党と創価学会の関係も微妙かも。今回の参院選東京選挙区で、れいわ新選組から立候補する創価学会員の野原善正さんが、同一選挙区から立候補する公明党の山口那津男代表に勝ちでもしたら、公明党と創価学会は本当に割れるかも。
ついでに言うと、先の衆院選で、希望の党の小池百合子都知事が「踏み絵」をやらせたのも、旧民進党を保守と革新(共産主義)に分離させ、保守勢力を与党にに集力させるのが狙いだったのかも。そのために、小池百合子都知事が敢えて悪役を演じたのかも。小池さん、二階さん、小沢さんは繋がっていると思う。
 
野党の戦力を削いだところで消費増税を延期、もしくは凍結、
はたまた減税となれば、野党はとどめを刺されます。
 
そもそも、三党合意そのものが、
改憲のための伏線であったと私は考えています。
 
野田元首相が安倍政権に消費増税延期という強力なカードを
持たせることになり、実際にそのカードを使って長期政権が
続いているのですから。
 
野田元首相の国防に対する思い入れが強いことはご存知のとおりで、
それは、私の自衛官時代の一後輩の結婚式に出席されるほどです。
 
まだまだ半人前の初級幹部の結婚式に元首相が普通に座っている
ことなんて、滅多にあることではありません。
 
自身が自衛官の子であることもあり、
それだけ、自衛官を大事にしているということです。
 
あくまで私の浅はかな個人的見解ではありますが、
まだ消費増税には大どんでん返しの余地があると考えています。
 
【コメント】
そもそも、消費税を含む「税金」という仕組みが必要な事自体が、ロスチャイルドが創った中央銀行制(民間銀行が信用創造(裏付け無しの、無からの通貨を発行)で通貨を発行し、元手なしにピンハネする(利子をむしり取る)仕組みを世界に蔓延させたから、政府は国民から税金を取り、不足分を中央銀行(日銀)から借りる流れに乗ってしまったからである。「プライマリーバランス」なんて理屈を利用し(ワザと?曲解して政府財政出動(国債発行)を抑止し)、消費税という操作しやすい税金で国民から税を吸い上げる仕組みを創ったのも、根源はそこにある。
だから、中央銀行制度を止めて、国営銀行(政府が、民間需要と経済企画に沿って、適正な通貨量を発行する銀行)にすれば、「利子」という、第三者に金儲けさせる無駄が省かれ、「プライマリーバランス」なんていう屁理屈にも囚われなくて済む様になるのである。
  
その前に、目の前の参院選ですね。
 
気づけば、だいぶ今月号のテーマから脱線してしまいましたが、
これもインペリアル・アイズの醍醐味ということでご容赦ください。
 
私も脱線する癖がついてしまったようです。。。
 
それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
土曜日、東京・永田町にお越しになる皆様、
地下鉄をご利用になる場合は、
講演会場最寄りの出口を必ず確認してから
地上へ出ることを強くお勧めいたします。
 
もし、出口を間違ってしまったら、
地図を片手に予想以上に歩くことになってしまいます。
 
現時点の天気予報では、
あいにくの雨天となっておりますので、
地下鉄出口の件も含めて道中お気をつけくださいませ。
 
会場でお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
 
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