【時事】安倍政権が、何と、公的年金資金を株式運用失敗で15兆円も減らしたらしい。

【時事】安倍政権が、何と、公的年金資金を株式運用失敗で15兆円も減らしたらしい。
2019年02月03日(日) 未明

昨年10月〜12月のたった3ヶ月の間で、公的年金の株式運用に失敗し、14.8兆円の損失を出してしまったらしい。

発表されたのは一昨日の2月1日らしいが、マスメディア各社は、女子大生殺人事件やら俳優の新井浩文容疑者(女性に乱暴)の話題で一色。
いつもの様に、政府に都合が悪い事態が起きると、ストックしてある別のネタを表に出して、都合の悪い事を報道させない様にするというパターンである。清原和博、飛鳥の覚せい剤事件なんかも、皆、このパターンらしい。

それにしても、アベノミクスの失敗を隠蔽するために、「株価」という、景気(GDP)とは全く関係ない数値を、あたかも景気を図る指標であるかの様に国民を騙して、使い、その国民騙しのために、国民の大事な公的年金資金のハイリスクである株式投資への運用比率を24%⇒50%に倍増させ、今回、遂に3ヶ月で15兆円も目減りさせるという事態を招いてしまった。

しかも、腹立たしい事に、自分たち(議員やお役人)の年金の原資である公務員の年金資金は株式投資の対象外にしていると言うから、もう何をか言わんやである。

 【報ステ】GPIF年金運用 赤字14.8兆円(19/02/01)
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