【時事】やっぱり器が違う! 日本の多大なる損失である、こういう方が日本をリードする立場に着かないと言うことは。

【時事】やっぱり器が違う! 日本の多大なる損失である、こういう方が日本をリードする立場に着かないと言うことは。
2019年01月31日(木) 雨

注)緑文字は、私のつぶやき。

昨夜の2本の報道番組(「報道1930 (BS-TBS)」、「深層NEWS (BS-日テレ)」)を録画して視聴したが、やっぱり小沢一郎さんは政治家としての器の大きさが、他の人達とは全く違う。

如何にして質問に乗り切ろうか、煙に巻いて逃げ切ろうか、という発想しか浮かばない国民不在の何処かの総理大臣、そのために、聞かれた事には答えなくて、聞かれてもいない事をグダグダと発言して、野党の質問割り当て時間の消化作戦を続ける何処かの総理大臣とは別次元の存在であると強く感じた次第である。

局側のホストから投げ掛けられる質問には、全て簡潔・明快に即答し、その内容が全て即座に「なるほど」と納得できる内容である。あの与党・安倍総理ベッタリの読売新聞(=日本テレビ)側が、小沢さんの答えに一々納得しているのが画面を通して伝わって来るし、小沢さんの発言を裏付ける過去の事象まで引き合いに出して、まるで小沢さんを擁護しているとさえ感じる(あの読売が)。それほど、小沢一郎さんの言うことに説得力があると言う事だろう。

議員歴50年を迎えるらしい小沢一郎さん(自由党)と、議員歴10年の玉木雄一郎さん(国民民主党)が並んでの生出演であったが、小沢さんは何時もの様に謙虚であり、枝野代表(立憲民主党)、玉木代表(国民民主党)の顔を立てて、気配りした発言を保っていた。

この番組(深層NEWS)での両代表の発言の中で印象深かったのは以下。

●枝野さんは、他の野党とは組まずに立憲民主党としてやっていく、絶対に組む事は無いと言ってる(枝野氏の記者会見の映像では、「もう、連携の話を私にしてくるのは迷惑だ」とさえ枝野氏は言っている)、けど、何処だったかは忘れたが立憲民主党の支持者に対する調査をしたら、その支持者の9割が野党が一つになって安倍政権を打倒して欲しいと望んでいるという結果が出たと言っていた。だから、何故、枝野さんがあんなに頑なに野党共闘を拒むのかは、私には全く分からない。(小沢さん発言)

●安倍政権は、新自由主義を信奉し、頑張って稼いだ人が豊かになれば良い、そうすれば、周りの人にもオコボレが回ってくる(いわゆる、トリクルダウン理論)と考えているが、現実には、そうはならず、格差がどんどん広がっている。私の考えは全く違う。国民全体が、日々の生活をちゃんとしていける社会を作る事が政治の最大の使命だと思っている。(小沢さん発言)

●やはり、「国民の生活が一番大事」。これが政治の原点だと思う。この原点に立ち返る政治を目指して行きたい。(玉木さん発言)

●いいですねえ。「国民の生活が一番」(小沢さん発言)
 因みに、自由党の前進の党名は、「国民の生活が第一」だったよネェ。