【時事】板垣英憲さん情報: 暗号通貨、国内の銀行再編、安倍政権

【時事】ネット情報拾い読み(2019/1/28)

緑文字は私のつぶやき。

●スイスでの世界経済フォーラム(ダボス会議)、主要国首脳の出席者は、安倍晋三首相(日)、メルケル首相(独)、コンテ首相(伊)くらいで、メイ首相(英)、マクロン大統領(仏)、習近平国家主席(支那)、プーチン大統領(露)、トランプ大統領(米)は不参加。米国は代理すら出さなかったらしい。(板垣英憲情報、ほか)。

何だ、第二次世界大戦の敗戦国ばっかりが出席して、戦勝国は全員欠席ってか。
ダボス会議とかビルダーバーグ会議と言えば、世界を牛耳ってきたハザールマフィア達の会議だと思っていたが、親分達は新機軸勢力(キッシンジャー博士、トランプ、プーチン、習近平、等々)に粛清される寸前でダボス会議どころじゃなくて、飼い慣らされた子分達を代わりに出させたという事か!?

●ダボス会議での専らの話題は新通貨システムだったらしく、「仮想通貨」という呼び方を止めて「暗号通貨」と呼ぶことにすると決まったらしい。「仮想」と言う響きが、実体が無い様なイメージで印象が悪いというのが理由らしい。(板垣英憲情報)

●ブロックチェーンの新技術が出てきて、欧米の全銀行が、ダボス会議にて、その新技術のライセンスを受けたそうである。日本のメガバンクでは、みずほ、三井住友、りそなの3行がライセンスを受け、三井との合併が決まっている三菱は無駄なライセンスは受けなかったとか。このブロックチェーン新技術が、今後の世界の標準になるらしい。(板垣英憲情報)

●横浜銀行と東日本銀行の合併は、金融庁の許可も下りて決定。合併は東京五輪のあと。三井と三菱の合併も決定済で、合併時期は新政権の誕生後になるらしい。ただし、三井と住友の離婚は不確定らしい。(板垣英憲情報)

●先日の日露首脳会談では、ロシア側が北方四島を返還する気が全く無い事が明確になったが、安倍首相は何の抵抗も示さなかったらしく、帰国後に国民にそれを報告する事も全くしていない。世界は、最早そんな安倍首相を相手にする気もないと言うことらしい。(板垣英憲情報)

安倍首相は、プーチン大統領に会ってもらうために、100億円〜200億円を払っているとネット上で言われてる。どうやら、安倍首相の日露首脳会談の最大の目的は、「プーチン大統領と対等に渡り合ってますよ」というポーズを作って、国民の目をくらませての夏の総選挙(もしかしたら衆参W選挙)での支持率アップではないか。しかも、国民の税金を使って。

●原発推進側と思っていた玉木雄一郎代表が、脱原発の自由党(小沢一郎代表)と国民民主党との合併を決めたのは、安倍首相の想定外だった様である。辺野古問題の賛否を問う県民投票も、三択方式で纏まり、沖縄県全体で問題なく県民投票がされることに決まったらしい。
さらに、二階俊博幹事長が、3度目の脳梗塞で幹事長業務に赤信号。引退を含めて今後を考えなければならなくなったらしい。(板垣英憲情報)

いよいよ、安倍政権も風前のともしびか?

●ベネズエラで、マドゥロ大統領の政権に対する反政府運動が起こり、フアン・グアイド国会議長が暫定大統領就任を宣言したが、即座にトランプ大統領がフアン・グアイド暫定大統領への支持表明をしたため、プーチン大統領が内政干渉だと反発し、マドゥロ大統領を守るためにベネズエラへの軍の派遣を決めたらしい。(B.フルフォード情報)

これは、騒ぎを大きくして、ハザールマフィア側のマドゥロ大統領を失脚させるために、トランプ大統領がワザとやた事ではないかと思う。イスラエルの時も、トランプ大統領がエルサレムへの米国大使館移転を真っ先に宣言し、パレスチナ側を焚き付けて騒ぎを大きくし、結果的に、イスラエルの失脚(多分、満州への追い出し)に結びつきつつある流れになっている。プーチンさんとトランプさんは、裏で手を握って作戦どおりに動いていると思われる。とにかく、石油ドル体制(ドル基軸通貨体制)を崩す事が、米国を200年もの間、裏で支配してきたハザールマフィアの息の根を止める事になるのだから。