【記事を読む:国際情勢】ビル・クリントン元大統領の脅迫で、米国の政界が大パニックに陥っているらしい。

【記事を読む:国際情勢】ビル・クリントン元大統領の脅迫で、米国の政界が大パニックに陥っているらしい。
2016年07月12日(火) 晴れ

 次期大統領選候補のヒラリー・クリントンが冒したEメール問題について、FBIが起訴しないという発表をしたニュースは既に流れているが、米国民はこれに対し猛烈に反発しているとか。そんな折、夫であるビル・クリントン元大統領が、ヒラリーを起訴しようもんなら、みんなを破壊するぞ(お前らの秘密を暴露するぞ)と脅迫し、米国の政界が大パニックになっているらしい。その事が、プーチン大統領と電話中のオバマ大統領の口からプーチン大統領に直接伝えられたそうである。(以下の記事)

 こんなことがまかり通る国か、アメリカ

〜〜〜〜〜以下、上記記事の全文引用〜〜〜〜〜
わぉ、「みんなを破壊する」というクリントンの脅しはワシントンを混乱に投げる。
2016年7月9日
http://www.whatdoesitmean.com/index2068.htm

そして悪魔は終に牙を出した。

「みんなを破壊する」というクリントンの脅しはワシントンを混乱に陥れた。最近のヒラリークリントン電子メールに関するFBI調査と決定。

「みんなを破壊する」というクリントンの脅しはワシントンを混乱に陥れた。

ソーシャルファーによって、西側の読者に報告する。

本日クレムリン内を回覧する衝撃的な外国情報局の報告は、プーチン大統領の昨日のオバマ大統領との電話会談の間に、アメリカの指導者は、ビルクリントンが彼女の妻ヒラリークリントンが政府と国民に対して行った犯罪を起訴するならば、彼の恐喝ファイルによって「誰をも破壊する」と脅した後、ワシントンDCは政治的混乱に陥っていると言っている。

この報告書によると、プーチン大統領は、先週アメリカの指導者によって提案されたシリアに関する米起案の条約を確定しようとしたロシア軍司令官は、引き続き国防総省によって拒絶された後、個人的にオバマ大統領に電話せざるを得なかった−我々の7月4日の「戦争への準備はロシア軍を警告する」と題した報告書で、「オバマはもはや任務についていない」と報告した。

シリアに関して米国とロシアが軍事協力に近い合意に達したので、オバマ大統領が軍隊に関してすでに担当していないことを恐れて、プーチン大統領は昨日、自ら電話を取り個人的にオバマ大統領に電話をしたと、この報告書は続ける−しかし、その会話の最中に、オバマ大統領はプーチン大統領へ、元大統領クリントンの脅しの所為で米政府が現在耐えている混乱について詳述した。

大統領プーチンと大統領オバマの彼らの電話において話された正確な言葉の記録は高度の安全保障レベルなので、この一般的かつ通常のSVR(外国情報局)報告はそれに貢献するロシア情報局職員が以下に示すヒラリークリントンを取り巻く事実に関する壊滅的スケジュールを説明している。

1)クレムリンがヒラリークリントンの個人コンピュータサーバーからのすべての電子メールを所有していると言う完全な知識は5月6日に一般に公開を許された−そしてそれは今週、FBIと米専門家によって確認された。

2)大統領プーチンは5月13日、軍司令官にヒラリークリントンが次の米大統領に選出されたら、それは戦争を意味すると警告している。

3)5月19日に調査委員会(SLEDCOM)は、クリントンが殺人サウジ政権から数百万ドルの賄賂を不法に取得した件で、ヒラリークリントンに対する戦争犯罪訴訟を開始した。

4)元大統領ビルクリントンクリントン財団共同設立者のジェフリ−エプステインを子供セックスの罪で調査をしていたジョージア州の人身売買広域検察官であるカミラ・ライトの夫シャーリア・ゾルファガリが射殺されたと言う6月2日のSVR報告(クリントン死体の増加)

5)ヒラリクリントンが、偽旗虐殺事件においてポップ歌手クリスティーヌ・グリッミと約50人の芸に誇りを持つ参加者のオーランド殺人事件に関与していると言う6月13日のSVR報告。

6)国連事務総長のジョン・アッシュは、クリントンを調査する大陪審の前で証言する為に彼を護衛する予定であったFBI捜査官によって彼の家で死体で発見されたと言う6月23日のSVR報告(クリントン死体の増加)

7)最高裁判所は前例のない判決で、ヒラリークリントンが受け取った多くの賄賂に対して無実のカードを与えたという8月28日のSVR報告。

8)元大統領ビルクリントンが米司法長官のロレッタ・チンチとの秘密会談を行い、そこでヒラリークリントンの総免除に対する最終的詳細に働いたと言う6月28日のSVR報告

9)ヒラリークリントンは米司法長官ロレッタ・リンチを継続するつもりであったと言うSVR報告

10)ヒラリークリントンの全ての電子メールを得ることができたガッシファとして知られるハッカーが米刑務所の独房からいなくなっていることがFBI捜査官によって発見されたと言うSVR報告

11)米司法長官のロレッタ・リンチはたとえヒラリークリントンに対する起訴が提起されても、FBI長官のジェームス・コメイの決定に従うとの公的声明を出しと言うSVR報告

12)ヒラリークリントンFBIの尋問を受けたと言う7月2日のSVR報告

13)FBI長官ジェームス・コメイはヒラリークリントンの秘密のメールに関連した彼女の犯罪の全てを詳述したメールを国中のアドレスに配信したが、その後彼は起訴は推奨しないと述べた7月5日のSVR報告

14)FBI長官のコメイが彼はバトンを渡す準備をしていたと言う彼の免罪のわずか数時間後にオバマクリントンを伴って公の場に現れたという7月5日のSVR報告

15)米司法長官ロレッタ・リンチはヒラリークリントンはどの犯罪によっても起訴されないし、彼女の刑事共犯もまた起訴されないと声明を発表したと言うSVRの7月6日の報告

この報告に貢献したSVR情報解析者はオバマ政権のヒラリークリントン免罪は6つの連邦刑法を無効とするだけではなく、FBIとかってのその高い評判を辱めた。

クリントンの免罪によって破壊されたものは、誰にでも平等に適用される法治国家であると言う合衆国の評判であるとこの報告は続けている−先週賄賂を除いた罪でトップ政治家を終身刑に送った中国が明るみに出て、逃れられなくなった。そしてロシアもまた先週、トップ司令官二人を彼らの職務を怠った疑いによって罷免した。

クリントンが、他の全てのアメリカ国民が生きるために持っている法律の外で存在する25年間の武勇伝はを続けることが許されてきた理由は単に、彼らがジェフリー・エプスタインが確保した子供セックス奴隷とセックスするビデオと写真を含んで、ビルクリントンが多くのトップ政治家、銀行化とエリートについて纏め上げてきた大量の恐喝ファイルだけであると、この報告は結論している。−そして、ありとあらゆるアメリカのニュース機関が知っていながら、報道することは非常に恐れている。

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とんでもないことが起こった。どうなるのであろうか?
それだけ切羽詰まったのだろうけど、アメリカ民主主義のピンチである。
これではクーデターが起こるであろう。ごく一尾のエリートからの国の奪還である。

さすがにロックフェラーが関係者を呼び出したということか。
ヒラリーが降りるくらいが落としどころと考えているだろうが、それではもうすまないと思う、アメリカ国民が。さて、しばし注意です。


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〜〜〜〜〜以上、全文引用〜〜〜〜〜